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今日からあなたも「こなもん通」!
お好み焼きを始めとした、全国各地のこなもんをピックアップしてご紹介いたします。
実は知らなかった名前の由来や発祥の地といった豆知識もたくさん。
各地を訪れた際には、是非一度ご賞味ください。
お好み焼き系
もんじゃ焼(東京中心)
名前の由来には諸説ありますが…、『もんじゃ焼』の語源は、子供たちが鉄板に文字を書いて焼いたことから『文字焼』と呼ばれていたものが、いつのまにか「もんじゃ焼」になったという説が一般的。駄菓子屋の店の奥に鉄板の焼台を置き、メリケン粉(小麦粉)を溶いて薄く焼いたものに醤油や蜜をつけて食べさせたのが、「もんじゃ焼」の始まり。今のスタイルになったのが昭和29年。月島もんじゃの元祖として知られるのが『好美屋』さんです。
大阪のご当地焼き
いか焼
小麦粉の生地をたっぷり使った、ある種厚いクレープのようないか焼。小麦粉をだし汁で溶いて、イカのゲソをからませて 、機械に広げで上下の鉄板で挟みながら高温で焼きあげます。そして、ソースを塗って手につかないように折って食します。
大阪で一番いか焼を売る、阪神百貨店の地下【スナックパーク】では50mもの行列ができるほどの盛況ぶりとなっています。
お好み焼きとの違いは生地の量が多いこと、野菜が入っていないこと、上下から高温で焼きあがる為、調理時間が非常に短いことがあげられます。
とん平焼
今では全国的に鉄板焼メニューとして認知されているとん平焼ですが、発祥は戦時中のにさかのぼります。当時、ロシアに捕虜としてつかまっていた『本とん平』(大阪北区のお好み焼き店)の初代のご主人が現地の兵隊が美味しそうに食べていたものを参考にしてお店のメニューにしたのが最初だそうです。生地を小判型に広げ、上に豚ロース肉、ソースをのせてひっくり返し、玉子の上にのせ、最後にソースとマヨネーズマスタードとケチャップを塗ります。ます。現主の人に名前の由来を聞いたところ、とん平焼の語源は『豚』を『平』たく焼いたものだからとのこと。
ねぎ焼
鉄板焼メニューとして人気の高いねぎ焼。実は、大阪・十三にお店をかまえる 『やまもと』の登録商標なのです。やまもとのねぎ焼は朝から仕込んだ大量の ネギを使用してねぎたっぷりで焼き上げます。作り方は薄く引いた生地に具材 を重ねていく『重ね焼』ですが、生地を上から大量にかけるため、焼き上がり は混ぜ焼のような食感になります。ねぎ焼にすじとこんにゃくを甘辛く炊いた ものが入ったスジねぎ焼はねぎ焼に欠かせないトッピング。そして、主材のね ぎは『青ねぎ』を使うのが一般的です。
ねぎ焼発祥の店として有名な「やまもと」本店
グルメレポート
「やまもと」は大阪十三にある昭和40年創業のお店です。
ねぎ焼発祥のお店として有名で、「ねぎ焼」の商標を持っています。
さてさて、お店は11時30分からだったのですが、少し早目の11時に着いちゃいました。
もちろん一番乗りでしたが、開店までの30分間で人がどんどん集まってきました。
「どこまで行列のびるの?」状態。
やっと開店時間がきて一番奥の席に着席。オーダーは一番人気の「スジねぎ焼」他5品。
今回はやはり「スジねぎ焼」の感想を。
表面はカリッと香ばしく、中はふんわりと焼き上げていました。
お好み焼と違って特製の醤油だれとレモンをかけてあっさりといただきます。
甘辛くしっかりと煮込んだ牛すじこんにゃくがネギの風味と最高の組み合わせでした。
焼きそば系
日本三大焼きそば
富士宮やきそば (静岡県富士宮市)
富士宮やきそばのキーワードは『こしのある麺 』 『肉かす』 『だし粉』の3つですが、 最たる特徴はなんと言ってもその麺の歯応えではないでしょうか。 広島のお好み焼き店でよく使用されるゆで麺とも、生麺とも違います。そして関西をはじめ全国的に広く使われる一般的な蒸し麺とも違います。独特かつ特殊な蒸し麺を使われています。 水分量がきわめて少なく、蒸し麺と生麺の中間のような印象をうけます。一般的な製法では小麦粉と水で練って麺を蒸した後もう一度ボイルしますが、富士宮の麺は強制的に冷やし、油で表面をコーティングします。そのため、水分が他の麺に比べ少なく、コシのある麺ができ、食感に違いがでるのです。
横手やきそば (秋田県横手市)
『横手やきそば』は普通の焼きそばに比べ、太くて角い麺(ストレート)を使います。そして、焼色はうすめで、仕上げに卵(目玉焼)を載せたあと、福神漬けを添える、この地方独特の焼きそばです。
太田の焼きそば (群馬県)
群馬と栃木にはまたがる両毛広域圏では、街の活性化に麺類を利用している所が多い。群馬県館林市・栃木県桐生市がうどん、群馬県藤岡市・栃木県佐野市がラーメン、栃木県足利市がそば。何故、麺にこだわるかというと、両県とも麦作県なのです。2002年の小麦収穫量は群馬県が第2位、栃木県が第5位となっているように昔から粉食文化が発達しており、この伝統を生かした街おこしに取り組んだ結果、麺をキーワードにした街が多い。2002年の1月に静岡県富士宮市、秋田県横手市に次いで全国3番目の「焼きそばの街」として名乗りをあげ活動を開始した。大田の焼きそばは、お店でも皆それぞれ特徴を持っていて同じものは2つとないそう。麺は太く、その上から濃厚なソースをかける。具は殆どキャベツのみ。
そばめし(兵庫県)
そばめしとは「そばとめし」、つまり焼きそばとご飯を一緒に鉄板で炒めたものです。鉄板の上にご飯とそばを置き、へらで全体を食べやすいように細かく砕く。さらにキャベツとスジ肉をのせてだし汁、ソースをかけて炒め、最後にソースを上からかけて 青のりをのせて完成です。
お好み焼きのエキスパート!わかば食品の社員が教える おすすめの店!
大阪のお好み焼き専門店の味が岡山で楽しめる!
店  名:ぼてぢゅう
住  所:岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山6F
商品開発部 伯耆・山本・松家オススメ!
【究極の豚玉】
玉子感があるふっくらとした生地で、かなり食べごたえあり!キャベツのシャキシャキとした食感もアクセントになっていて美味しい。
あっさりとしたマヨネーズが酸味のあるソースと良く合い、最後まで飽きずに食べられます。
【ねぎ焼モダン】
生地の上、そばの中、そばの上とねぎがたっぷり使用されています。
牛すじこんにゃくの甘辛いたれが、ねぎやキャベツの上にしみ渡り、全体に味が行き渡っていて美味しい!
【とん平焼】
薄めに焼いた卵生地のしっとりした食感がgood。中の豚肉も柔らかく厚みがあって食べ応えあり。
酸味のあるソースでさっぱりと食べられるのが良いですね。
彩りもきれいで、見た目にもテンションが上がる一品。
ベトナムのお好み焼きを堪能!
店  名:小麦CAFE
住  所:岡山県岡山市北区奥田本町10-9
商品開発部 徳光・金崎オススメ!
【バインセオ】
卓上にナンプラーやチリソース等の調味料が用意されており、自分好みに味を調節できます。
クレープに似た感じの生地に、もやしとネパールの豆(ひき割り大豆に似たもの)がはさまれており、レタスに包んでヌクチャムというタレにつけて食べます。タレにはきゅうりとにんじんを細かく切ったものが入っており、甘酸っぱくて美味しいです。
野菜もたくさん入っていてヘルシーなのも嬉しいポイント。
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