社員インタビュー
POINT
01
企画開発
H.Nさん
"食べることが好き"から
始まった、企画開発の道。
食品業界を選んだ理由は、「食べることが大好きだから」。県内の食品会社を探す中で、企画開発の仕事ができるわかば食品に惹かれました。親も背中を押してくれ、入社を決意。今はお好み焼きや焼きそばの新商品を企画・開発する仕事をしています。弊社は好きなことを形にできる場所だと感じています。
アイデアがすぐ形になる、風通しの良い職場。
わかば食品は大きな会社ではない分、社長や会長に直接試作品を食べてもらえる距離の近さがあります。試食でゴーサインをもらえると、商品化がスムーズに進み、モチベーションも高まります。先輩や上司も提案を快く受け入れてくれるため、自由な発想で開発に取り組むことができます。
自分の考えた味が、全国の店頭に並ぶ喜び。
わかば食品は大きな会社ではない分、社長や会長に直接試作品を食べてもらえる距離の近さがあります。試食でゴーサインをもらえると、商品化がスムーズに進み、モチベーションも高まります。先輩や上司も提案を快く受け入れてくれるため、自由な発想で開発に取り組むことができます。
好きな音楽で、心をリセット。
休日は、推しているアイドルグループのライブへ行くのが一番の楽しみです。大阪や東京などの大規模会場で聴く生の歌声に元気をもらっています。毎朝の通勤中も車の中で音楽を聴き、気持ちを高めて一日をスタート。仕事と趣味のバランスを大切にしながら、日々のエネルギーをチャージしています。
"粉もの"の新境地を目指して、おいしさを追求。
今後は、もっと多様な食材を活かした新商品の開発に挑戦したいと考えています。現在は、メキシコ料理や韓国料理を参考に、粉もの料理の企画開発にも取り組み中です。焼きそばやお好み焼きといった既存の商品にとらわれず、新しい価値を届けられるような商品を提案していくことが今後の目標です。
POINT
02
製造
S.Tさん
丁寧に積み重ねてきた経験を、
後輩に伝えていく。
高校の先生の紹介でわかば食品へ入社しました。コツコツと取り組む自分の性格に合っていると勧められたことがきっかけです。お好み焼きを一枚ずつ手焼きで仕上げる社風から、自分の性格に合っている場所だと納得できました。入社して13年、今では製造部の課長として社員教育に注力しています。
正解は一つじゃない。試行錯誤が力になる。
入社後、先輩方に教えてもらった作業方法を一つずつ試し、効率のよい製造手順を組み合わせて改善を重ねました。より良い方法を自分なりに見つけ、提案した経験を通し「最適な方法を選ぶ力」が身についたと思います。その結果、現在はお好み焼きのタネをつくる工程の責任者を担当できています。
人が育つ喜びは、自分のやりがいになる。
今は多くの部下をまとめる立場として、人を育てることにやりがいを感じています。外国人スタッフも多く在籍しており、一人ひとりに合わせた指導が大切です。焦らず、比較せず、「一緒にやっていこう」と声をかけ続け、部下が自信をもって一人で作業できるようになった時に大きな達成感を得ます。
働く時間も、休む時間も、コツコツ楽しむ。
シフト制の勤務のため、休日は平日に取ることが多いです。空いた時間を活かして買い物や友人との外食を楽しんでいます。仕事が早朝スタートなので、15時に終わった後はランニングでリフレッシュ。家事や掃除も好きで、オンオフの切り替えを大切にしています。健康的な生活リズムを心がけています。
共に成長し続ける仲間でありたい。
今は多くの部下をまとめる立場として、人を育てることに集中しています。弊社には外国人スタッフも多く在籍しており、一人ひとりに合わせた指導が大切です。焦らず、比較せず、「一緒にやっていこう」と声をかけ、部下が自信をもって一人で作業できるよう、僕自身も努力を続けたいです。
POINT
03
営業
B.Mさん
"焼く"から"伝える"へ。
食文化をつなぐ営業マン。
最初の4年間は製造現場に配属され、お好み焼きを焼いたり、トッピングをしたりと、一通りの製造工程を担当しました。その後、営業部へ異動し、現在は関西・中四国エリアを中心に大手スーパーなどへ提案を行っています。製造現場での経験を活かしながら、日本の食文化を伝える営業として活躍しています。
お好み焼きで、日本の"食"を届ける誇り。
お好み焼きは、まさに日本の文化そのもの。素材の味だけでなく、売り方や伝え方で価値が変わる点が面白いところです。お客様との会話の中で、営業に役立つ新しい発想が生まれる瞬間も多く、ただ商品を取引するという領域を超えて"食の魅力"を一緒に広めていける醍醐味を感じます。
一年越しの営業が実を結ぶ、夢のテーブルへ。
誰もが知るファミリーレストランに、自社のお好み焼きを導入できたときは、これまでの努力が報われた瞬間でした。1年をかけて提案を続け、ようやく採用が決まった時の達成感は格別でした。自分の関わった商品が多くの人に選ばれ、美味しく食べていただけるということが、次の挑戦の原動力になります。
家族との時間が、明日へのエネルギーに。
休日は3歳の娘と1歳の息子と公園やイベントへ出かけるのが楽しみです。日中は子どもたちと元気に遊び、夜はアニメやドラマを観てリラックスしています。営業職で日々動き回る分、家族と過ごす時間が心の切り替えになっています。家族のためにも仕事のためにも、オンオフの切り替えは大切ですね。
"お好み焼き"を世界へ。日本文化を伝える架け橋に。
営業の仕事を通じて、日本の粉もの文化を海外にも広げたいと考えています。現在、業務用の冷凍焼きそばをシンガポールやオーストラリアなどに輸出中です。日本を気に入ってくれたインバウンド観光客の方々や、現地の人々に「日本の粉ものっていいね!」と言ってもらえるよう、努めていきたいです。